地上13階・総24邸のレジデンス「ミルコマンション泊崇元寺石門」、堂々誕生。

ミルコマンション泊崇元寺石門 MILCO MANSION TOMARI SOUGENJI ISHIMON

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concept

MIDTOWN MILCO 琉球王国由来の歴史・伝統・文化を今に継ぐ、由緒ある街・泊。

栄華を極めた琉球王国時代。
泊は王国の中心であった首里や浦添と陸続きであった上に、水路の便も良いことから早くから栄え、
「王国の玄関口」として整備され
外交易発展の拠点となりました。
そのため泊には王朝由来の公的な要所や
建造物が多く設けられ、
進取の気鋭に満ちた先人たちとともに
学問や武術も根づくまち、
歴史・文化を尊ぶまちとして
発展を遂げてきました。

そして今、王国とのゆかり深い
崇元寺石門前に新たな邸宅が誕生。
誇りと喜びをいしずえに、
家族の歴史が刻まれていきます。

■琉球交易港図屏風

■琉球交易港図屏風

19世紀頃に制作されたとされる、琉球王国末期頃の那覇の町や港の賑わいや、首里城を中心とする城下町の様子が生き生きと描かれた屏風。絵図には泊港を有する当時の泊村も描かれ、崇元寺や爬竜船によるハーリー風景も見られます。細部まで描写された絵図は大変貴重な資料として大切に保管されています。浦添美術館所蔵。