地上12階・総31邸のレジデンス「ミルコマンション泊リバーサイド」、堂々誕生。

ミルコマンション泊リバーサイド MILCO MANSION TOMARI SOUGENJI ISHIMON

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concept

琉球王朝とのゆかり深く情緒と品位を醸成する泊の歴史・伝統

琉球王国時代、泊は港とともに「王国の玄関口」として栄え、発展してきました。
当時の面影と歴史の足跡は今も街の中に息づき、
文化・伝統の香り高い街として成熟を深めています。

琉球交易港図屏風

琉球交易港図屏風

琉球王国末期頃の那覇のまちや、港の賑わいが描かれた六曲の屏風。中国から帰国した進貢船を中心に当時の人々の日常が生き生きと描写されています。絵図右端には泊港・泊村があり、古の情景が窺えます。
浦添美術館(提供)

  • 崇元寺石門

    崇元寺石門

    16世紀初頭に創建された琉球歴代王の霊位を祭る臨済宗の寺。沖縄戦により焼失するも三連アーチ型の石門は現存。重要文化財で歴史的建造物指定。

  • 崇元寺下馬碑

    崇元寺下馬碑

    崇元寺石門前に建つ下馬碑には、「いかなる者でも崇元寺では馬から降りよ」と記されており、歴代国王の霊廟である崇元寺の格式を物語っています。

  • 泊の旗頭

    泊の旗頭

    泊の旗頭は日桐を象った「チリントゥ」(緋桐橙)と呼ばれるもので、旗字の「濟美」は子孫が父祖の業を引き継ぎ善き行いをすることを表し、「尚武」は文武両道の泊スピリッツを象徴しています。

  • 沖縄の空手道泊手の祖・松茂良興作の顕彰碑

    沖縄の空手道
    泊手の祖・松茂良興作の顕彰碑

    泊手とは琉球王国時代、泊で発祥した唐手(現・空手)。松茂良興作は泊手の大家で「中興の祖」と呼ばれ、顕彰碑には氏の功績が記され今に伝えられています。

那覇ハーリー

那覇ハーリー

琉球王朝時代、中国から伝来したといわれる海神祭・ハーリー。
泊は古くからその中核をなし、今も華やかな活躍をみせています。