「単身でのマンション購入」

こんにちは。ブログ担当の下門です。久しぶりの記事の更新です。

先日、沖縄タイムス新聞にて「独身女性マイホーム志向」という記事が出ていました。

 

確かに近年弊社でも、女性にかぎらず、若い単身(20代半ば~30代前半)のご契約者が増えています。

なぜ、単身の時に住宅を購入するのでしょうか?

 

理由は色々あると思いますが、多いのは「資産形成のため」「快適な暮らしがしたい」

の2点です。順に見てみましょう。

 

資産形成

急な転勤や実家に戻る必要があった場合でも、マンションは賃貸に出す事が出来ます。家族が増えて手狭になった場合には、そこを売却してより大きなマンションに移る事も出来ます。特に今は低金利の時代ですので住宅ローン、管理費、修繕費、駐車場代、税金(固定資産税)を支払っても収支はプラスになる事が多いです。

当然、賃貸している間もローンは減っていくので、ローン完済後は家賃がそのまま収入になります。リフォームをかけて売却すると利益が出る事もあるでしょう。

掛け捨ての家賃を払うより、一旦、住宅を購入しておけば後々のライフスタイル、プランに合わせて動け、かつ将来に向けての資産形成も出来るのがマンション購入の良い所です。

 

次に「快適な暮らし」について

みなさん「快適な暮らし」を想像した時何を思い浮かべますか?くつろげる部屋、広いキッチン、快適な設備、眺め、日当たりが良い、など様々あると思いますが、意見として多いのはやはり「広さ+(収納力)」、「静かな環境」の2点です。

 

まず広さについてですが、一般的なアパートは50㎡程度で収納も少なめ。家族が4人だと少し狭く、ストレスが溜ります。かといって70㎡前後の賃貸マンションは広さ、グレードは高いですが家賃が10万円~と高めです。

70㎡前後のマンションは数多く作られています。現在の低金利、住宅ローン控除による還付などを考慮すると購入の方が支払いが安くつく場合が多いです。収納も多いので毎日が快適に過ごせるでしょう。

次に「静かな環境」について。賃貸アパートはあくまでも「一時的に住む」ために作っているので、マンションに比べあまり遮音性には力を入れていません。遮音性を高めるためにはコンクリートを厚くしたり、二重床構造にするなど費用がかかります。もちろんそうしても良いのですが、その分、建築費があがる=家賃があがる=入居希望者がつきにくい、という事にもなるので中々そこまで出来ない(やらない)のが現状です。

その一方、マンションは「そこに住み続ける」ために作っているので遮音性に限らず、設備、快適さにおいて賃貸アパートを上回っています。サッシについても同様の事が言えます。

 

将来を考えた場合、単身であってもマンションを所有しておく事のメリットは多いのではないでしょうか。

 

大事なのは「売れる、貸せるマンションを選ぶ」事です。

 

以上で単身でのマンション購入についてですが、ご参考になりましたでしょうか?
 

 

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